ボードゲーム & カードゲーム の 開発

【アレボド】「SUM関数」、「Σ」、「総和」、「全部足す」は同じような意味だけど字面の難しさが段違いというボドゲ

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考え中

お題は総和。総和と書くと何となく難しそうですが、要するに「全部足す」ということで、ゲームの中でもよく使っています。得点+1、得点+3、得点+1……と得点を重ねて行って合計を求めるのだって総和です。

 

数学では”Σ”という記号を使ったりします。高校数学で習う書き方なので「知らん」「知ってるけど嫌い」って人もいるかも知れませんが、これも要するに「全部足す」ですね。

 

同じ意味でもパッと見の難しさは全然違う、というのは面白い気がするのでその辺りをボドゲにしてみましょう。

 

概 要

『スピード暗算 全部足せ』 3~6人

出されたカードの数字を素早く足すスピード勝負のゲームです。カードには数字だけでなく計算を複雑にするモノも含まれます。

 

ルール

①各プレイヤーにカードを5枚配る。カードには「1~9のいずれかの数字」、「Σ」、「SUM」、「総和」、「全部足す」のどれかが書かれている。

・Σ:計算する数字の上限と下限が書かれている(3~7の数字を全部足す、など)

・SUM:計算する範囲が書かれている(このカードの左右だけ足す、など)

・総和、全部足す:特に効果はない(計算では0として扱う)

 

②各プレイヤーはカードを裏にして混ぜて、デッキを作る

 

③各プレイヤーは自分のデッキから同時にカードを出す

 

④出た数字を合計を最初に言った人は1点を得る(そのラウンドで使ったカードをまとめて自分の前に置いてポイント数の目印にする)。

・Σ、SUMが混じった場合は「一番合計が少なくなる条件での答え」が正解になる

 

⑤デッキが無くなるまで繰り返して、最も得点が多い人が勝利。

 

雑 感

瞬間暗算ゲームです。カードによって計算する条件が変わるので、数字が1~9でもかなり混乱しそうです。

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