ボードゲーム & カードゲーム の 開発

オーテマチスピン主催「第2回 持ち込みボドゲ会」の模様

2/9(土)のオーテマチスピン主催ボドゲ会は、オーテマチスピンの活動拠点近くにあるボドゲカフェで開催しました。

今回、お邪魔したのは清澄白河駅から徒歩5分ほどのところにある「どうぶつしょうぎcafe いっぷく」様というカフェです。
将棋・どうぶつしょうぎを中心にボードゲームも多数置いてあり、料金システムは基本料金などなく飲み物、食べ物の注文料金のみとなっています。
※2時間毎に何らかの注文をお願いしています。

今回は、4時間ほどの滞在でコーヒー2杯ほどのみの注文だったので料金は800円といったところでした。
リーズナブルで大変利用しやすいボドゲカフェかと思います。

また、本日はイベントで「アイシングクッキー作り」というものやっておりましたので、興味があった女性陣は参加しました。
(男性陣は恥ずかしいのでご遠慮させていただきました…)

アイシングクッキー

▲アイシングクッキー

アイシングクッキーとはクッキーの上に冷やすと固まる液状の砂糖でデコレーションするもので、様々な色で模様を描くことができます。

今回は、イベント主催の先生が自家製、クマ形のクッキーとハート型のクッキーにピンクや赤といったカラフルなデコレーションをしていきます。

原材料はお砂糖ですので、もちろん完成したら美味しくいただくことができます。

お子様も多数参加されており、様々なアイデアでデコレーションしていくところをみていると、子供って本当に柔軟な発想ができるんだな…と感心しました。

こちらとしては、先生のマネをするのがやっとなところでした…

▲出来上がったアイシングクッキー

アイシングクッキーとラッピング用の封筒を作って、完成です。

こういうのって、失敗しても楽しいところが素敵です。みんなで一生懸命作って、失敗したら笑って、余ったクッキーはその場で美味しくいただきました。

近所にこんな素敵なカフェがあるとは知りませんでした。
おそらくボドゲに携わってなければ、訪れなかったかもしれません。

ボードゲームで遊ぶ

女性陣がアイシングクッキーで楽しんでいるころ、男性陣はカフェに置いてあるボドゲを楽しみました。

▲木箱に収められたボ
たドゲ「TRES」

まず、気になったのがこちらの「TRES」です。
木箱に収められたパッケージデザインはすぐに手に取りたくなってしまう代物です…

中にはボードと金属製のコマが収めらています。
ボードの上に金属製のコマを配置し、点数を稼いでいく「アブストラクト系」に属するゲームのようです。

あとでプレイした「Tower Chess」も同じ作者様の作品のようですが、「コマを積み重ねる」というコンセプトで作成されている印象深いゲームです。

ルールは明快でわかりやすいのですが、意外と奥が深くてハマります…
かなり楽しんで遊ぶことができました。

▲同じ作者様の作品「Tower Chess」

こちらも「積み重ねる」がキーポイントのゲームです。
三次元で繰り広げられる戦略がシンプルですが奥深く、非常に中毒性のあるゲームでした。
今回、訪問した「いっぷく」さんは「どうぶつしょうぎcafe」という冠を掲げられていることもあり、こういった「アブストラクト系」が豊富にストックされているようです。

▲シンプルで知育要素もある「Neu(ノイ)」

次に「ノイ」で遊びました。参加者数名は経験がなかったのですが、かなりシンプルで面白いと評判だったで遊びました。

基本的には足し算引き算で101を超えないようにするゲームですが、シンプルなゲーム性は子供の知育にも向いているかもしれません。

ただ、慣れてきてスピードが速くなると、同時に戦略も必要になってくるので十分大人も楽しめるゲームです。
これからは、旅行先の旅館で遊ぶのは「ウノ」ではなく「ノイ」になりそう…

▲「ドクターエウレカ」スピードが肝のパズル

続いては、「ドクターエウレカ」で遊びました。
赤・青・緑のボールを絵柄の組み合わせで試験管に並べるパズルゲームです。

これまたシンプルながら頭も使うし、スピードも必要で非常に盛り上がります。

「いっぷく」様にあるボドゲは子供から大人まで遊べる、またボドゲ初心者の方にもフレンドリーなものばかりでとても楽しむことができました。

我々の活動拠点の近所では唯一のボドゲカフェですし、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

ぜひぜひ、また訪れたいと思います。
参考:どうぶつしょうぎcafe いっぷく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です