ボードゲーム & カードゲーム の 開発

【アレボド】「桜」をボドゲにしてみよう

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今日は「桜」ボドゲにしてみよう。

『桜の木の下には』
桜の木の下には死体がある。そんな噂を追う
微ホラーな正体隠匿ブラフゲームです。

①各プレイヤーに役職カードを配り、場に桜の木カードを
 並べる。役職、能力と勝利条件は以下の通り

・探索者 「死体」を見つければ勝利
・臆病者 「死体」が見つからなければ勝利
・殺人者 「死体」が見つからなければ勝利。「死体」の
     場所を知っている
・霊能者 「死体」を見つければ勝利。役職が幽霊だと
     主張するプレイヤーにyesかnoで答えられる
     質問をできる
・幽霊  会話に参加できない代わりに、特定の
     タイミングで役職カードや桜の木カードを
     1枚ずつ覗き見れる。「死体」を
     見つけてもらえば勝利。霊能者の質問には
     首を振って答える。

②ラウンドの始めに全員で10数えながら目をつぶり、
 その間に幽霊がカードを見る。その後、幽霊以外は
 自由に会話する

③5分の会話の後、桜の木カードを1枚めくる
 めくるカードは多数決で決める
 「死体」が捲られたらゲーム終了。何もなければ
 次のラウンドに進む

④3枚目をめくったときに、死体が見つかっていなければ
 殺人者・臆病者の勝利となる

以上です。
正体隠匿系ですが幽霊は騙りにくく、本物でも誘導が
難しいので、もどかしそうです。

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